「美容師の仕事は好きだった。でも、子育てと両立できる気がしない…」
出産や育児でサロンを離れて数年。美容師に戻りたい気持ちはあるけれど、求人サイトを見るたびに心が折れていませんか?土日出勤、遅番シフト、そして少なすぎる時短勤務の求人。
「やっぱり、もう美容師には戻れないのかな」
そんな風に諦めかけている方に知ってほしいんです。実は今、子育て中の美容師が「自分のペースで働ける」新しい選択肢が広がっているんですよ。
この記事では、ブランクがあっても美容師として復帰する3つの働き方と、特に注目の「訪問美容師」という働き方について詳しく解説します。せっかく取った国家資格、眠らせておくのはもったいないですよね。
子育て中の美容師が復帰できない理由
まず、なぜ多くの美容師ママが復帰を諦めてしまうのか、その現実を見ていきましょう。
土日出勤・遅番シフトが子育てと両立できない
美容室の繁忙日は、ほとんどが土日祝日です。一般的なサロンでは、土日のどちらかは必ず出勤、平日も遅番シフト(19時、20時閉店)が当たり前なんですよね。
でも子育て中の身としては、こんな悩みが出てきます。
- 保育園のお迎えは18時まで。遅番には入れない
- 土日は家族の時間にしたいし、子どもの習い事もある
- 学校行事や急な発熱で早退・欠勤が必要になる
正直、独身時代と同じ働き方は無理なんです。私自身、友人が復帰を諦めた理由を聞いたとき、「土日休みなんて美容師には無理だよね…」という言葉がずっと心に引っかかっていました。

時短勤務の求人がほとんど見つからない現実
「それなら時短勤務の求人を探せばいいのでは?」と思いますよね。
ところが、美容師の時短勤務求人は驚くほど少ないんです。求人サイトで「美容師 時短勤務」と検索しても、出てくるのは東京や大阪などの大都市圏がほとんど。地方では選択肢がほぼゼロというケースも珍しくありません。
さらに、時短勤務があっても「10:00〜15:00」のような固定シフトで、子どもの行事に合わせた調整が難しかったりします。美容師は技術職だからこそ、シフトの融通が利きにくいわけですね。
「もう美容師には戻れないかも」と諦めている人へ
こうした状況の中で、多くの美容師ママが「もう戻れないかも」と諦めてしまいます。
実際、美容師免許を持ちながら現在は美容師として働いていない「休眠美容師」は、全国に50万〜75万人いると推定されているんです。これって、ものすごくもったいないことだと思いませんか?
せっかく専門学校で2年間学んで、国家試験に合格して取った資格です。アシスタント時代に必死で練習した技術だって、完全に忘れるわけじゃありません。
大丈夫です。諦めるのはまだ早いですよ。
ブランクがあっても美容師復帰は十分可能
ここからは希望の持てる話をしていきますね。結論から言うと、ブランクがあっても美容師への復帰は十分可能です。
美容業界は深刻な人手不足で需要が高い
美容業界は今、深刻な人手不足に悩んでいます。店舗数は年々増加しているのに、働き手が足りない状態が続いているんです。
つまり、美容師免許を持っていて実務経験がある人は、サロン側からすれば「即戦力」なんですよ。
実際、求人サイトで「ブランクOK」と検索すると、東京都だけで1,000件近くの募集が見つかります(2024年6月時点)。これは決して少ない数字じゃないですよね。
ブランクがあることを気にしすぎる必要はありません。むしろ、「美容師免許を持っている」「過去に現場経験がある」という時点で、あなたは貴重な人材なんです。
10年以上のブランクでも復帰した事例がある
「でも、私はもう5年も、10年もハサミを持っていない…」
そんな不安を感じている方もいらっしゃいますよね。でも大丈夫。実際に10年以上のブランクを経て復帰している美容師さんは少なくないんです。
例えば、ある美容師ママは独身時代にアシスタント3年の経験があり、その後10年間のブランクを経て週4日・10:00〜15:00の時短勤務で復帰しました。「最初は不安だったけど、ベテランスタッフがついて丁寧に教えてくれたので安心でした」とのこと。
別の事例では、25年間のブランクがあったスタッフが訪問美容師として活躍しているケースもあります。訪問美容の分野では、むしろ人生経験が豊富な美容師が高齢者の方とのコミュニケーションで力を発揮するそうです。
ブランクの年数は、思っているほど大きな障害じゃないんですね。
技術の勘は3〜6ヶ月で取り戻せる
「技術面が一番不安…」という声、よく聞きます。確かに、数年間ハサミを持っていないと、カット技術に自信がなくなりますよね。
でも安心してください。ブランクがある美容師を受け入れているサロンの多くは、しっかりした研修制度を整えています。
一般的に、経験者なら3〜6ヶ月で技術の勘を取り戻せると言われているんです。「頭では忘れていても、腕は覚えている」というのは本当で、実際にハサミを持ってみると意外と体が動くものなんですよ。
私の知り合いの美容師さんも、「久しぶりにカットしてみたら、思ったより手が動いて驚いた」と話していました。もちろん最初は不安でしょうが、マンツーマンでサポートしてくれる環境なら、段階的にスキルを取り戻していけます。

子育て美容師が選べる3つの働き方
それでは、具体的にどんな働き方があるのか見ていきましょう。大きく分けて3つの選択肢があります。
①サロン勤務(時短・パート):託児所併設サロンなど
まず一つ目は、従来型のサロンで時短勤務やパート勤務をする働き方です。
最近は子育て世代の美容師を応援するサロンが増えてきていて、こんな特徴があります。
- 託児所を併設しているサロン
- 土日のどちらかは休めるシフト制
- 「10:00〜15:00」などの時短勤務が可能
- 子育て中のママ美容師が複数在籍している
同じ境遇のママ美容師がいると、子どもの急な発熱や学校行事への理解があって働きやすいんですよね。「お互い様」の精神で助け合える環境は本当にありがたいものです。
ただし、時短勤務でもシフトは基本的に固定になることが多く、週4日以上の出勤が求められるケースがほとんどです。
②訪問美容師:平日昼間のみ・週2〜3日の自由なシフト
二つ目が、今注目の「訪問美容師」という働き方です。
訪問美容師とは、高齢者や障がいのある方など、サロンに来られない方のご自宅や介護施設に訪問して施術を行う美容師のことなんです。
この働き方の最大の魅力は、圧倒的な時間の自由度にあります。
- 平日の昼間だけ働ける(土日は基本的にお休み)
- 週2〜3日からスタートできる
- 子どもの行事に合わせて調整可能
- 直行直帰なので通勤時間を節約できる
「えっ、そんな都合のいい働き方があるの?」と驚かれるかもしれませんが、本当なんです。これについては次の章で詳しく解説しますね。

③フリーランス・業務委託:自分のペースで働ける
三つ目は、フリーランスや業務委託という働き方です。
美容室と業務委託契約を結び、自分の好きな時間だけサロンに入って施術を行う形態ですね。完全歩合制が多いため、働いた分だけ収入になります。
メリットは、出勤日や時間を自分で決められること。ただし、収入が不安定になりやすく、お客様がつくまでに時間がかかる点には注意が必要です。
また、自分で確定申告をする必要があるなど、事務作業の負担も増えます。ある程度の顧客基盤がある方や、営業力に自信がある方に向いている働き方ですね。
【注目】訪問美容師なら子育てと両立しやすい理由
ここからは、特に注目してほしい「訪問美容師」という働き方について、詳しく掘り下げていきます。
平日の昼間だけ・週2〜3日から働ける柔軟性
訪問美容の最大の魅力は、なんといっても自分で働く時間をコントロールできることです。
一般的なサロン勤務だと、シフトはお店が決めますよね。でも訪問美容の場合、多くの企業が「週2日〜OK」「1日3〜4時間からOK」といった柔軟な勤務体系を用意しているんです。
例えば、こんな働き方が可能です。
- 火曜日と木曜日の10:00〜14:00だけ働く
- 子どもが幼稚園に行っている間(9:00〜13:00)だけ働く
- 学校行事がある週は1日だけにする
訪問先はほとんどが介護施設や高齢者のご自宅なので、土日祝日に施術を希望される方は少なく、平日の昼間が中心になります。これって、子育て中のママにとっては理想的なスケジュールじゃないですか?
私が取材したあるママ美容師さんは、「保育園の送り迎えに間に合う時間だけ働けるから、罪悪感なく仕事ができる」と話していました。
美容師・理容師の方を対象としたプロフェッショナルスクール
土日休み・子どもの行事に合わせて調整可能
訪問美容のもう一つの大きなメリットが、土日はしっかり休めることです。
一般的なサロンだと「土日のどちらかは出勤」が当たり前ですよね。でも訪問美容は平日中心なので、土日は家族と過ごせます。
さらに、予約制なので「来週の水曜日は子どもの参観日があるから予約を入れない」という調整も可能なんです。急な発熱で当日キャンセルになると困りますが、事前に分かっている予定なら十分対応できます。
ある訪問美容企業では、スタッフが「子どもの行事カレンダー」を事前に共有して、その日は予約を入れないようにしているそうです。こういう柔軟性があると、安心して働けますよね。
ブランクOKの研修制度がある
「でも、訪問美容って高齢者相手でしょ?介護の知識とか必要なんじゃ…」
そう思った方、その通りです。でも心配いりません。多くの訪問美容企業が、ブランクがある美容師向けの研修制度を用意しているんです。
例えば、全国展開している訪問美容企業「KamiBito」では、未経験者やブランクがある方でも入社できる教育システムを整えています。実際、全スタッフの90%以上が訪問美容未経験からのスタートだそうです。
研修内容は主に以下のようなものです。
- 寝たきりの方へのカット技法
- 車椅子の方への対応方法
- 高齢者とのコミュニケーション術
- 介護の基礎知識
最初は不安でも、先輩美容師が同行してくれるので安心ですよ。技術面も、基本的なカットができればOK。複雑なカラーやパーマを求められることは少なく、「短くスッキリ」「お手入れしやすく」といったシンプルなオーダーが中心です。
直行直帰で時間を有効活用できる
訪問美容のもう一つの利点が、直行直帰できることです。
自宅から訪問先に直接向かい、仕事が終わったらそのまま帰宅できるんです。サロンに出勤する必要がないので、通勤時間が大幅に削減できますよね。
例えば、こんな1日のスケジュールが可能です。
- 8:30 子どもを保育園に送る
- 9:00 自宅から訪問先Aへ移動
- 9:30〜10:30 訪問先Aで施術
- 11:00〜12:00 訪問先Bで施術
- 12:30 帰宅してお昼ご飯
- 15:00 保育園にお迎え
サロン勤務だと、出勤してから訪問に行く形になるので、どうしても拘束時間が長くなってしまいます。でも直行直帰なら、実働時間だけ外出すればいいんです。
子どもが小さいうちは、1分でも一緒にいる時間が欲しいじゃないですか。通勤時間がゼロになるだけで、かなり楽になりますよ。
訪問美容師になるために必要なこと
「訪問美容師、良さそう!でも、どうやったらなれるの?」
ここからは、実際に訪問美容師として働き始めるための具体的なステップを解説します。
美容師免許があればOK(追加資格は任意)
まず大前提として、美容師免許があれば訪問美容師として働けます。これが一番重要なポイントですよ。
「介護の資格が必要なんじゃ?」と思われがちですが、実は必須ではありません。もちろん、「介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」や「福祉理美容士」の資格があると、より専門的な対応ができるようになります。
でも、最初はなくても大丈夫です。多くの訪問美容企業が入社後に必要な知識を教えてくれますし、働きながら資格を取る方も多いんですよ。
実際、私が話を聞いたママ美容師さんも、「最初は美容師免許だけで始めました。半年後に福祉理美容士の講座を受けたけど、それまでは先輩に教わりながらやっていました」とのことでした。
福祉理美容士の養成講座は2日間・27,000円
もし「ちゃんと勉強してから始めたい」という方には、福祉理美容士の養成講座がおすすめです。
この資格は、NPO法人日本理美容福祉協会が認定している民間資格で、美容師または理容師の免許を持っている人が受講できます。
講座の内容はこんな感じです。
- オンラインでの自宅学習(テキスト)
- 2日間の実技スクーリング
- 受講費用:27,000円
たった2日間の講座で、寝たきりの方へのカット技法や介助方法、高齢者とのコミュニケーション術などが学べるんです。しかも全国各地で開催されているので、地方在住の方でも受講しやすいですよ。
訪問美容を本格的に始める前に受講しておくと、自信を持ってお客様に接することができますね。
訪問美容企業への就職という選択肢
訪問美容師として働く方法は主に2つあります。
- 訪問美容専門企業に就職する
- フリーランスとして個人で営業する
ブランクがある方やこれから訪問美容を始める方には、断然企業への就職をおすすめします。
なぜなら、企業に所属すれば以下のようなサポートが受けられるからです。
- 充実した研修制度
- 先輩美容師の同行指導
- 予約管理や顧客対応を会社が担当
- 保険や福利厚生が整っている
- 安定した収入(給与制または歩合制)
フリーランスだと、自分で営業して顧客を開拓する必要があり、ブランク明けにはハードルが高いんですよね。企業に所属すれば、会社が介護施設や個人宅と契約してくれているので、すぐに仕事を始められます。
全国展開している訪問美容企業としては、先ほども紹介した「KamiBito」や、地域密着型の企業など、さまざまな選択肢があります。自分の住んでいる地域で展開している企業を探してみてください。
ブランクから美容師復帰するための準備
訪問美容に限らず、ブランクから美容師復帰を目指す際の準備についてもお伝えしておきますね。
講習会や研修で技術の勘を取り戻す
復帰前にできることとして、カット講習会や技術研修に参加するのがおすすめです。
美容業界は流行の移り変わりが激しいので、数年離れているだけで「知らないヘアスタイル」や「新しい薬剤」が登場しています。復帰前に最新のトレンドをキャッチアップしておくと、現場に戻ったときの不安が減りますよ。
全国各地で開催されているカットスクールやセミナーに参加して、基礎からおさらいするのもいいですね。マンツーマンで教えてもらえる講座もあるので、「みんなの前で恥ずかしい…」という心配もありません。
私の知り合いは、復帰前に雑誌やSNSで今のトレンドを研究したり、自宅でマネキンを使って練習したりしていました。完璧を目指す必要はないけれど、少しでも準備しておくと自信につながります。
自分に合った働き方を明確にする
復帰を考える際、自分が求める働き方を明確にしておくことが大切です。
例えば、こんな質問に答えてみてください。
- 週に何日働きたい?
- 1日何時間働ける?
- 土日は休みたい?それとも土日どちらか出られる?
- 子どもの急な発熱で休める環境が必要?
- 収入は月にいくら欲しい?
これらを整理しておくと、求人を探すときに「これは違うな」「これは良さそう!」と判断しやすくなります。
よくあるのが、「とにかく復帰したい!」という気持ちが先走って、条件をよく確認せずに応募してしまうケース。その結果、「やっぱり無理だった…」と早期退職してしまうのはもったいないですよね。
焦らずに、自分と家族にとってベストな働き方を見つけてください。
サロン見学や無料相談会に参加する
気になるサロンや企業が見つかったら、必ずサロン見学や無料相談会に参加しましょう。
求人情報だけでは分からないことって、たくさんあるんですよね。
- 実際に働いているスタッフの年齢層や雰囲気
- 子育て中のスタッフがどれくらいいるか
- シフトの融通がどこまで利くか
- 研修制度の具体的な内容
特に、「子育てに理解があるか」は実際に訪問してみないと分かりません。面接の場で遠慮せずに質問することも大事ですが、見学のときにさりげなく観察するのも効果的です。
「同じくらいの年齢の子どもを持つママ美容師さんがいるか聞いてみる」「休憩室の雰囲気を見る」など、小さなことでも判断材料になりますよ。
よくある質問
ここまで読んで、まだ不安や疑問がある方もいらっしゃると思います。よくある質問にお答えしていきますね。
Q. ブランクは何年までOK?
A. 明確な年数制限はありません。10年以上のブランクでも復帰している事例が多数あります。
美容業界は人手不足のため、求人を出しているサロンの半数以上がブランクOKとしています。中には「25年間のブランクがあったスタッフが訪問美容師として活躍している」という事例もあるんですよ。
大切なのは、ブランクの長さではなく「美容師として働きたい」という意欲と、基本的な技術を持っていることです。研修制度が整っている職場を選べば、ブランクがあっても安心して復帰できます。
Q. 技術に自信がなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。研修制度のあるサロンを選べば、段階的にスキルを取り戻せます。
「もうカットできる自信がない…」という不安、よく分かります。でも、経験者なら3〜6ヶ月で技術の勘を取り戻せると言われているんです。
特に訪問美容の場合、複雑なデザインカットやトレンドのカラーを求められることは少なく、「短くスッキリ」「白髪染め」といったベーシックな技術が中心になります。
最初はアシスタントとして働いたり、マンツーマンで指導を受けたりしながら、少しずつ自信を取り戻していけば大丈夫ですよ。頭では忘れていても、腕は覚えているものです。
Q. 訪問美容師の収入はどれくらい?
A. 勤務形態や地域によって異なりますが、時給1,200円〜1,800円程度が相場です。
訪問美容師の給与体系は主に以下の3パターンがあります。
- 時給制(パート・アルバイト):時給1,200円〜1,800円
- 月給制(正社員):月給18万円〜25万円
- 歩合制(業務委託):1件あたり2,000円〜4,000円
週2〜3日、1日4時間働く場合、月収は4万円〜7万円程度になります。「それだけ?」と思うかもしれませんが、子育て中で扶養内で働きたい方には十分な金額ですよね。
フルタイムで働ける状況になったら、正社員として月給20万円以上稼ぐことも可能です。訪問美容は今後ますます需要が高まる分野なので、将来性もありますよ。
まとめ:国家資格を活かして自分らしく働こう
ここまで、子育て中の美容師が復帰する方法について詳しく解説してきました。
最後にもう一度、重要なポイントをまとめておきますね。
ブランクがあっても美容師復帰は十分可能です。美容業界は人手不足で、ブランクOKの求人は多数あります。10年以上のブランクがあっても復帰している方はたくさんいるんですよ。
子育て美容師の働き方は主に3つ。①サロン勤務(時短・パート)、②訪問美容師、③フリーランスです。
中でも注目なのが訪問美容師という働き方。平日昼間のみ・週2〜3日から働ける柔軟性があり、土日休み・子どもの行事に合わせた調整も可能です。美容師免許があれば始められ、ブランクOKの研修制度も整っています。
復帰のための準備として、講習会で技術の勘を取り戻したり、自分に合った働き方を明確にしたり、サロン見学に参加したりすることが大切です。
「もう美容師には戻れない」と諦める必要はありません。せっかく取った国家資格、眠らせておくのはもったいないですよね。
子育てと両立しながら、自分らしく美容師として働く道は必ずあります。まずは一歩、踏み出してみてください。
あなたの技術を必要としている人が、きっといますよ。






