東京で一人暮らしを始めたいけど、初期費用で30万円以上かかるのは正直キツい…。そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。
実は、初期費用たった3万円で都内に住めるシェアハウス「クロスハウス」が今注目を集めています。でも「安すぎて逆に怪しい」「シェアハウスって実際どうなの?」と不安に思いますよね。
私も最初は半信半疑でした。でも実際に3ヶ月住んでみて、その安さの理由と、知っておくべきデメリットがよく分かりました。
この記事で分かること:
- クロスハウスのリアルな口コミ・評判
- 実際に住んで感じたメリット・デメリット
- 他社シェアハウスとの徹底比較
- 向いている人・向いていない人
- 申込みから入居までの具体的な流れ
上京したての私が実体験をもとに、公式サイトには載っていないリアルな情報をお伝えします。

クロスハウスとは?業界最安値シェアハウスの基本情報
クロスハウスは、2007年創業の株式会社クロスハウスが運営する都内最大級のシェアハウスサービスです。
基本スペック:
- 運営物件数: 600物件以上、7,000室以上
- 家賃: 2.6万円〜(平均4〜5万円)
- 初期費用: 一律3万円のみ
- エリア: 東京都内中心+神奈川・千葉・埼玉・大阪
- 設備: 家具家電・WiFi・調味料・トイレットペーパー完備
最大の特徴は「シェアドアパートメント」という独自スタイル。一般的なシェアハウスと違って、全室個室で共用リビングがないため、ほぼ一人暮らし感覚で住めます。
向いている人・向いていない人
こんな人におすすめ:
- 初期費用を10万円以内に抑えたい
- 上京したばかりで保証人が用意できない
- プライベートを重視したい
- とにかく都内に安く住みたい
- 無職・フリーターで審査が不安

おすすめできない人:
- 住民との交流を楽しみたい
- 友人を家に呼びたい
- 共用設備に抵抗がある
- 防音性を重視する
東京に月4万円からで住める?クロスハウス
東京、家賃3万円〜【シェアドアパートメント】
光熱費無料・家具家電付き・Wi-Fi無料
クロスハウスの口コミ・評判を徹底調査
実際の利用者の声を、良い口コミ・悪い口コミに分けて見ていきましょう。
良い口コミ・評判
【圧倒的なコスパの良さ】
「普通に賃貸借りる場合は保証人も必要ですし家具とか諸々考えると100万は必要。だけどクロスハウスの場合10万もいりません。何なら最安7万さえあれば頭金家賃等込みで足ります。この手軽さがものすごくでかい」(X)
私も実際、初期費用は家賃込みで8万円で済みました。一般賃貸だと敷金礼金・仲介手数料・家具家電購入で軽く50万円は飛んでいたはず。
【無料転居制度が神】
「クロスハウスという東京の各地に増えてきてるシェアハウス、(家に物がない人にとっては)かなり良い。安くて綺麗なのはもちろんだけど、任意のタイミングで別のクロスハウスに無料で引っ越せる」X (Twitter)
これ、本当に便利です。実際に隣人の生活音が気になって別物件に移動しましたが、費用ゼロ円。「合わなかったらどうしよう」という不安なく始められるのは大きいです。
【審査の通りやすさ】
「無職で保証人なしでも借りられました。クロスハウスに住みながら東京で就活できたので、余計な交通費やホテル代もかからなかったです」(20代女性)
地方から上京する際、仕事が決まる前に住所が必要なケースって多いんですよね。クロスハウスは無職でも審査に通るので、就活拠点として使えます。
【プライベートが確保できる】
「2年近く住んでいるけど個室だと自分は挨拶する程度で住人と会話をしたのは1〜2回くらいしかない。節約でシェアハウスを考えてる人は個室は結構いいと思う」(Twitter)
一般的なシェアハウスのイメージと違って、住民同士の交流はほぼゼロ。コミュニケーションが苦手な人でも安心です。
悪い口コミ・注意点
正直な話、デメリットもあります。
【共用部の清潔さにバラつき】
「共有スペースは汚いと感じることが多かったです。清掃業者が入った日はわりとキレイですが、いろんな人が使うので仕方ないですが汚れるのが早いです」(20代男性)
物件によって清掃頻度が異なります。私の物件は週2回清掃が入りましたが、住民のマナー次第で汚れることも。潔癖症の人はキツイかもしれません。
【友人・家族の立ち入り禁止】
「友人や家族を呼べないことです。家族ぐらいは理由次第で招けるようになると嬉しいです」(口コミ)
これは規約で明確に禁止されています。引っ越しの手伝いで親が来ても建物内に入れません。外で会うしかないです。
【対応の遅さを指摘する声も】
「問い合わせの返事が2週間も無いのは対応が悪い」(Twitter)
ただし、私の経験では返信は2〜3日で来ました。繁忙期(3〜4月)は遅くなる可能性があります。
【住民の質にバラつき】
「家賃が高いところは住む人がまともかもしれないし、安いシェアハウスは敷居が低いからモラルのない人もいた」(Twitter)
安いゆえに、様々な人が住んでいます。ただ、私の物件では大きなトラブルはありませんでした。物件ガチャの要素はあります。
口コミから分かること
総合評価:
- コスパと手軽さは業界トップクラス
- プライベート重視の人には最適
- 清潔さ・住民の質は物件による
- 無料転居制度でリスクヘッジ可能
ネガティブな口コミも見られますが、「初期費用3万円で都内に住める」という圧倒的なメリットを考えれば、十分許容範囲だと感じました。
東京に月4万円からで住める?クロスハウス
東京、家賃3万円〜【シェアドアパートメント】
光熱費無料・家具家電付き・Wi-Fi無料
池袋・新宿・渋谷・品川・上野など、主要駅から電車で10分圏内の物件が豊富
クロスハウスと競合3社を徹底比較
他のシェアハウスとどう違うのか、主要3社と比較しました。
| 項目 | クロスハウス | オークハウス | シェアプレイス | ソーシャルレジデンス |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 一律3万円 | 約5〜10万円 | 約5〜8万円 | 約8〜15万円 |
| 家賃相場 | 3〜5万円 | 5〜8万円 | 6〜10万円 | 7〜12万円 |
| 物件数 | 600以上 | 約200 | 約50 | 約30 |
| 交流度 | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 無料転居 | ○ | × | × | × |
| 審査 | ゆるい | 普通 | 普通 | やや厳しい |
結論:どれを選ぶべきか
- とにかく安く住みたい → クロスハウス一択
- おしゃれな物件がいい → シェアプレイス
- 住民と交流したい → ソーシャルレジデンス
- バランス重視 → オークハウス
クロスハウスは「コスト最優先」の人向け。設備のグレードや交流イベントは他社に劣りますが、その分圧倒的に安いです。
実際にクロスハウスに住んでみた体験レビュー
ここからは、私が実際に3ヶ月住んだリアルな感想をお伝えします。
申込みから入居までの流れ(超簡単でした)
- LINEで問い合わせ(即日返信)
- オンライン内覧(360度カメラで部屋確認)
- Web契約(身分証アップロードのみ)
- 初期費用振込(家賃+契約金3万円)
- 鍵受取り(郵送orスマートロック)
所要時間:わずか3日
保証人不要、内見なしでもOK。地方在住のまま契約できるのは本当に楽でした。
使用感・感想
良かった点:
- 駅徒歩10分で家賃4.5万円(池袋エリア)
- 家具家電完備で本当に手ぶらで入居できた
- WiFiが思ったより速い(下り50Mbps)
- トイレ・シャワーは待つことほぼなし
- スマートロックで鍵の受渡し不要
微妙だった点:
- 壁が薄くて隣の生活音が聞こえる
- 共用キッチンが週末は混む
- 洗濯機が3台しかなく夜は埋まってる
- 宅配ボックスがない
驚いたポイント: 「え、この立地でこの価格?」というのが正直な感想。池袋まで電車で5分の物件が家賃4.5万円って、普通の賃貸なら8万円以上します。
残念だったポイント: 防音性は期待しない方がいいです。隣人がゲーム実況配信者で、深夜に「うおおおお!」って声が聞こえて目が覚めたことも(笑)
クロスハウスのメリット5つ
1. 初期費用が圧倒的に安い
一般賃貸との比較:
| 項目 | 一般賃貸(家賃7万円) | クロスハウス(家賃4.5万円) |
|---|---|---|
| 敷金 | 7万円 | 0円 |
| 礼金 | 7万円 | 0円 |
| 仲介手数料 | 7.7万円 | 0円 |
| 火災保険 | 1.5万円 | 0円 |
| 鍵交換代 | 1.5万円 | 0円 |
| 家具家電購入 | 10万円 | 0円 |
| 合計 | 約35万円 | 約7.5万円 (3万+4万5千円) |
差額:27.5万円
この差は大きい。浮いたお金で生活費3ヶ月分確保できます。
2. 保証人不要・無職でも審査通過
私の友人は無職・貯金50万円で審査通りました。一般賃貸では100%断られるケースです。
上京して就活する人にとって、「住所がないと就職できない、就職してないと部屋が借りられない」という鶏卵問題を解決できます。
3. 家具家電・生活用品が全て揃ってる
部屋に完備されているもの:
- ベッド・マットレス・布団
- 机・椅子
- 冷蔵庫
- エアコン
- カーテン
- 照明
共用部に完備:
- 洗濯機・乾燥機
- 電子レンジ
- 炊飯器
- 調理器具一式
- 調味料(醤油・塩・砂糖など)
- トイレットペーパー
- 洗剤
本当にスーツケース1個で入居できます。
4. 無料転居制度で失敗しても安心
これが最強です。「住んでみたら隣人がうるさかった」「職場が遠かった」という理由でも、無料で別物件に移れます。
私も実際に1回移動しました。引っ越し業者不要、荷物も少ないので自分で運べます。
5. 都内主要エリアに物件多数
池袋・新宿・渋谷・品川・上野など、主要駅から電車で10分圏内の物件が豊富。
通勤時間を考えると、郊外の安いアパートより結果的にコスパいいです。
クロスハウスのデメリット・注意点3つ
正直に言います。デメリットもしっかりあります。
1. 防音性が低く生活音が聞こえる
これは覚悟してください。
- 隣の目覚ましアラーム音
- 上の階の足音
- シャワーの水音
- ドアの開閉音
全部聞こえます。神経質な人は耳栓必須です。
対処法:
- 角部屋を選ぶ
- 1階を選ぶ(足音が気にならない)
- ノイズキャンセリングイヤホン購入
2. 共用設備の待ち時間が発生
特に洗濯機。夜20時〜22時は3台とも埋まってることが多いです。
シャワーも朝7時〜8時は混みます。(私の物件は3室に1シャワー)
対処法:
- 時間をずらす
- 洗濯は平日昼間か早朝に
- シャワーは夜23時以降が空いてる
3. 住民の質にバラつきがある
これは物件ガチャです。
私の物件は20代の社会人・学生が多くて常識的な人ばかりでしたが、SNSでは「共用部を汚しっぱなし」「深夜に騒ぐ人がいた」という口コミも。
対処法:
- 内覧時に住民の雰囲気チェック
- 口コミで物件評価を確認
- 合わなければ無料転居制度を使う
ただし、月額3〜5万円でこのクオリティなら個人的には十分許容範囲だと思います。
クロスハウスがおすすめな人・おすすめできない人
こんな人に最適
✓ 上京して東京で新生活を始めたい人 初期費用を抑えて気軽にスタートできます。
✓ 無職・フリーター・学生 審査が通りやすいので、収入が不安定でもOK。
✓ とにかく生活費を節約したい人 都内で月8万円以内(家賃+生活費)で暮らせます。
✓ プライベートを重視したい人 住民との交流ほぼゼロ。一人の時間を大切にできます。
✓ 短期〜中期で住む予定の人 就活期間、転職の繋ぎ、ワーホリ前など。
おすすめできない人
× 友人を家に呼びたい人 立ち入り禁止なので諦めてください。
× 防音性を重視する人 壁が薄いのでストレスになります。
× 共用設備に抵抗がある人 キッチン・トイレ・シャワーは共用です。
× おしゃれな物件に住みたい人 内装はシンプル。インスタ映えはしません。
クロスハウスの料金プラン・コスパ分析
料金システム
初期費用:
- 契約金:30,000円(一律)
- 初月家賃:日割り計算
月額費用:
- 家賃:26,000円〜80,000円(物件による)
- 共益費:10,000円〜15,000円(水道光熱費・WiFi込み)
退去時:
- 退去費用:0円
- クリーニング代:契約金から相殺
例:池袋エリア個室の場合
- 初期費用:約75,000円(契約金3万+家賃4.5万)
- 月額:約60,000円(家賃4.5万+共益費1.5万)
他社との価格比較
初期費用+3ヶ月分の総額比較:
| サービス | 初期費用 | 月額 | 3ヶ月総額 |
|---|---|---|---|
| クロスハウス | 7.5万円 | 6万円 | 25.5万円 |
| 一般賃貸 | 35万円 | 10万円 | 65万円 |
| オークハウス | 10万円 | 7.5万円 | 32.5万円 |
差額:約40万円
3ヶ月で40万円の差。これは大きいです。
コスパの妥当性評価
コスパ:★★★★★(5/5)
都内でこの価格で住めて、WiFi・家具家電付きなら文句なし。一人暮らしの初期費用を10万円以内に抑えられるのは、クロスハウスくらいです。
クロスハウスの申込み方法・始め方
超簡単です。スマホだけで完結します。
STEP1:公式サイトで物件検索
クロスハウス公式サイトにアクセスして、エリア・家賃・部屋タイプで絞り込み。
おすすめ検索方法:
- 駅名検索→通勤先から近い物件を探す
- 家賃で絞り込み→予算内の物件を一覧表示
- 新着物件→築浅・リノベ済みが見つかりやすい
STEP2:オンライン内覧(推奨)
360度パノラマ写真で部屋の雰囲気を確認できます。現地内覧も可能ですが、地方在住ならオンラインで十分。
チェックポイント:
- 部屋の広さ(6畳あれば十分)
- 共用設備の数(洗濯機・シャワー)
- 築年数・リノベ状況
- 駅からの距離
STEP3:LINEまたはWebで問い合わせ
LINEが一番早いです。質問もしやすい。
よく聞かれる質問: 「初期費用は本当に3万円だけですか?」 → はい。家賃+契約金3万円のみです。
「保証人は必要ですか?」 → 不要です。
「審査はどのくらいかかりますか?」 → 通常1〜2日です。
STEP4:Web契約
必要書類をアップロードして契約書に電子署名。
必要なもの:
- 身分証明書(免許証orマイナンバーカード)
- 銀行口座情報
所要時間:10分
STEP5:初期費用の振込み
指定口座に振り込み。確認後、入居日が確定します。
STEP6:入居
鍵の受取り方法:
- 郵送
- スマートロック(アプリで開錠)
スマートロック対応物件なら、鍵を受け取る必要すらありません。
よくあるつまずきポイント:
Q:「内見なしで決めて大丈夫?」 A:無料転居制度があるので、合わなければ移ればOK。
Q:「審査に落ちることはある?」 A:ほぼないです。無職でも通ります。
お得なキャンペーン情報
時期によってキャンペーンあり。
- 初月家賃半額
- 契約金実質無料
- 友達紹介で5,000円キャッシュバック
公式サイトで最新情報をチェックしてください。
よくある質問FAQ
Q1:シェアハウスって実際どうなんですか?
A:クロスハウスは全室個室なので、ほぼ一人暮らし感覚です。住民との交流はほぼありません。
Q2:女性一人でも安全ですか?
A:女性専用物件もあります。スマートロックで防犯性も高いです。
Q3:Wi-Fiの速度は?
A:私の物件は下り50Mbps。動画視聴・リモートワークは問題なしでした。
Q4:更新料はかかりますか?
A:契約期間は1年で、更新時に更新料が必要です。(物件により異なる)
Q5:途中解約はできますか?
A:可能です。1ヶ月前に通知すればOK。違約金は通常ありません。
Q6:ペットは飼えますか?
A:基本的にNG。一部ペット可物件もあるので要確認。
Q7:外国人でも入居できますか?
A:可能です。英語・中国語・韓国語対応もあります。
Q8:郵便物はどうなりますか?
A:個人宛に届きます。宅配ボックスがない物件が多いので、時間指定推奨。
Q9:調理はできますか?
A:共用キッチンで可能。調理器具・調味料も完備。
Q10:家賃滞納するとどうなりますか?
A:督促後、強制退去の可能性あり。計画的に支払いましょう。
まとめ
クロスハウスは、初期費用を抑えて都内に住みたい人にとって最強の選択肢です。
この記事のポイント:
✓ 初期費用3万円は本当(家賃別) ✓ 家賃3〜5万円で都内に住める ✓ 保証人不要・無職でも審査通過 ✓ 全室個室でプライベート確保 ✓ 無料転居制度でリスクゼロ ✓ デメリットは防音性と共用設備
一般賃貸と比べて初期費用が1/5、月額も半額以下。この差は本当に大きいです。
「東京で新生活を始めたいけど、お金がない…」
そんな不安を抱えているなら、まずはクロスハウスから始めてみませんか?
合わなければ無料で別の物件に移れるので、リスクはほぼゼロ。気軽に都内生活をスタートできます。
私も最初は「シェアハウスって大丈夫?」と不安でしたが、実際に住んでみて「もっと早く知りたかった」と思いました。
上京を迷っているなら、まずはLINEで問い合わせてみてください。丁寧に対応してくれますよ。
\ 初期費用3万円で東京生活スタート / クロスハウス公式サイトで物件を見る
※現在、期間限定キャンペーン実施中の可能性あり。詳細は公式サイトで確認してください。








